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自宅でもんじゃ焼きを上手に作る方法とおすすめレシピ

自宅で楽しむ鉄板料理と言えば、簡単に出来るのがお好み焼きやたこ焼きが思い浮かぶと思いますが、自宅でももんじゃ焼きが美味しく食べたい!

という方は多いのではないでしょうか?

しかし、あの柔らかくても味がある何とも言えない食感を作り出すにはどうしたら良いのか。

美味しく上手に作る方法を知らないと、失敗してしまうのがもんじゃ焼きでしょう。

そんな上手に作るのがちょっと難しいもんじゃ焼きの美味しく作る方法とそのレシピをいくつかご紹介します!

ご自宅で作るときのご参考にして下さい。

~基本的なもんじゃ焼きの作り方~

まず、美味しく上手に作る為に基本的なもんじゃ焼きの作り方をマスター! しましょう。

とは言っても、中に入れる具材はお好みですし、ある意味何を入れても良いと思いますので、思われているより簡単かもしれません。

*材料(4人分)*

ホットプレートもしくはフライパン(鉄板)、本格的な鉄板でもOK、大きめのへら2つ、溶き粉(水:薄力粉=17:1)、きゃべつ千切りしたものを600g、桜えび20g、さきいか40g、天かす80g、ソース120g、お好みで具材を入れましょう(キムチ、コーン、ツナ、チーズ、明太子、イカ天、豚肉、うどん、そば、もち、イカ、タコ、エビ、カレー粉など...)

*作り方*

1:まず、溶き粉とウスターソースを混ぜ合わせて生地を作ります。(大きめの深いボールを用意して下さい)

2:その生地の入ったボールにキャベツ、桜えび、さきいか、天かすの順に材料を盛ります。

3:次に、ホットプレートや鉄板などの温度を約200度に設定して、薄く油を引いて生地以外の具だけを焼きます。

4:キャベツが柔らかくなるまで、プレート上でへらを2つ使って切りながら炒めます。

5:キャベツが充分に切れて炒められたら、具の中央を空けるようにドーナツ型にします。

真ん中に生地を流し込むので周りから生地がはみ出さないようにしっかりと土手を作ります。

6:その中央に生地を流し込みます。ゆっくりと丁寧に!生地が外にはみ出したらすぐに中央に戻して煮て下さい。

7:生地がぐつぐつ煮たってきたら、土手を崩しキャベツなどの具材と生地を混ぜ丁寧に合わせましょう。

8:全体が混ざり、充分に煮立ったら平たく広げ、もんじゃ焼きの完成です!

その上から、青のりや七味、チーズをかけると美味しいです。

後から明太子を崩していれたり、生卵を落としても絶品です!

ちなみに、お好みで具材をプラスする場合はキャベツと同時かその少し前に、プレートで焼きましょう。他の具材と混ざるように小さくカットする事をおススメします。 (チーズはいつ入れてもOKです)

特に、イカやエビなどの海鮮は焼き切れていなかったり小さく切れていないと単体になってしまい、ミックスしません。

*アレンジ*

基本的な作り方をマスターしたら、次はより一層美味しく作る為にアレンジしてみましょう。

アレンジのポイント

1)出汁を煮干し、かつおぶし、和風出汁などアレンジする

2)ソースを少し高級なものを使う!

3)胡椒を使う(胡椒を入れるだけで、味が変わり渋くて止められない何とも言えない味になります!)

4)ベビースターラーメンをいれる(ベビースターラーメンをいれると、もんじゃ焼きの柔らかい食感とサクットした食感がマッチして美味しいんです。)

ぜひ、試してみて下さい!

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